ベッドのポイントはマットレスと収納

ベッドでは意外と長い時間を過ごしています。快適にベッドを使用する為にはマットレスにこだわることがポイントです。身体に余計な負担をかけずに、適度に体圧を分散することができるマットレスを選ぶことが望ましいでしょう。一本の銅線をバネにして繋げるボンネルコイルマットレスはリーズナブルです。人によっては柔らかすぎるあるいは堅すぎると印象を持つことがありますが、通気性に優れていて一般的なマットレスです。一つ一つのバネが独立しているポケットコイルマットレスは、ギシギシという音が比較的少なく、コイルの数と寝心地が比例する傾向にあります。比較的リーズナブルな低反発マットレスは、低反発素材を利用することによって体圧を分散し、体重に合わせて沈みます。身体にとって理想的なラインを保つことが可能です。通気性があまり良くない為、夏場は蒸れることや、特性上冬場は若干硬化する可能性があります。

ベッドコーナーに展示されているマットレスに付いているラベル(タグ)を見ることによって、種類、コイルの数、メーカーの名前などを知ることが可能です。特にコイルの数と銅線の太さによって寝心地に差がでる為、チェックすることをオススメします。マットレスは実際に寝てみることによって寝心地を体験しましょう。身体の一部が不自然に沈むこむ、柔らかすぎる場合は避けた方が無難です。ちなみに日本人はマットレスの上から敷き布団を敷く傾向にありますが、マットレスの上にベッドパッドとカバーを敷くだけで充分です。定期的に洗濯する必要がある為、少なくとも二枚は持っていると便利です。ベッドのフレームは、引き出しタイプや上に開くタイプがあります。ベッド下の収納を考えているのであれば上に開くタイプの方が、周囲の家具に影響を与えることなく存分に収納を活用することが可能です。部屋のサイズや予算、寝心地など自分なりのポイントをいくつか絞り、複数の店舗に足を運ぶことをオススメします。展示されているベッドに寝転び寝心地を試す際には、基本的には靴を脱いで試すと良いでしょう。ほとんどの店舗ではすぐに店員が近寄ってくる為、疑問に感じた点や分からない点を質問することができます。

言動が良く商品知識のある店員で、自分に合っていると考えられるのであれば、名刺を受け取ることによって実際に商品を購入する際に連絡を取ることも良いでしょう。長く使うものなので自分に合ったものをじっくりと探しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*